形がダサい? シャークアンテナのメリットとデメリットとは!?

シャークアンテナ

一部改良されたデミオはじめ、現在では多くの車種にシャークアンテナが搭載されている。

その名の通り、サメの背ヒレのような独特な形をしているこのアンテナだが、メリットやデメリットはあるのだろうか。

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はじめに

はじめに、”シャークアンテナ”の概要を確認しておきたいが、その名の通りサメの背ヒレのような形をしているアンテナのことを言う。

ドルフィンアンテナと呼ばれることもあるようだが、最近製造されている車のほとんどにこのタイプのアンテナが採用されているようだ。

メリット

取り回し

シャークアンテナは、これまでのアンテナよりも取り回しが良い

通常のアンテナに比べ高さが低く抑えられているため、洗車機や高さ制限のある駐車場の天井に引っかかってしまうことがないのだ。

これまでは、アンテナがぶつかりそうな場合、いちいちアンテナを引っ込めなければならなかったが、シャークアンテナであればその必要もない。

車体安定性の向上

シャークアンテナの最大のメリットと言えるかもしれないが、これを取り付けることにより、車体の安定性の向上が期待できるとされている。

シャークアンテナが一定の空気抵抗を受けるため、車体のリア側が左右にスライドしてしまうのを抑制することが可能ならしい。

結果、直進安定性がアップすると言うわけだ。

このような小さなパーツで本当に効果があるのかどうか疑わしく思われる人もいるかもしれないが、飛行機の垂直尾翼と同じ役割を果たしているとのことである。

トヨタのディーラーも同じことを話していたが、やはり、一定の効果があることは間違いないようだ。

デメリット

デメリットとしては、やはり、形がカッコ悪いことか・・・。

”ダサい”という人も少なくないようだが、私もその1人であり、シャークアンテナには否定的な立場を取っている。

どうしてもかっこいいとは思えないのだ。

私のデミオは通常の形状のアンテナだが、現在製造されているものは皆シャークアンテナを搭載している。

アクセラやアテンザ他、ほとんどの車でこれが採用されているため、今後車を買い替える場合の最大の問題点になるかもしれない。

終わりに

確かなメリットが期待できることは間違いないシャークアンテナだが、個人的にはやはり、その形状に納得することができない。

アンテナの形を選択できるようになればよいと思うところである。

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