車内でも日焼けする!? UVカットガラスの効果はどれくらい?

車内 紫外線

車内では日焼けの心配はないと思っている人も少なくないと思うが、本当だろうか。

今回は、車内での日焼けの可能性と、UVカットガラスの効果について考えてみたいと思うので、最後まで読んでいただければと思う。

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日焼けの可能性

結論から言えば、車内で日焼けする可能性はある

紫外線は窓ガラスで遮断されるわけではないので、太陽が照り付ける中運転すれば、いつの間にか紫外線を浴びてしまうことも十分にあり得るのだ。

特に、紫外線が圧倒的に強まる4~5月や夏場の時期は、運転する時も紫外線対策を怠らないことが大切と言える。

特に、女性の方はより気を使う必要があるだろう。

UVカットガラス

UVカットガラス

車のガラスがある程度紫外線をカットしてくれるのであれば、大変ありがたいことである。

最近では、” UVカットガラス”なるガラスを採用している車も増えているようだが、その効果が気になるところだ。

調べてみると、やはり完全に紫外線を遮ることは不可能なようだが、これには紫外線カット率が大きく影響してくる。

極端な話をすれば、紫外線カット率が100%のガラスと50%のガラスでは、紫外線を浴びてしまう量が圧倒的に違うのだ。

紫外線カット率

私が所有するSAIの場合、フロントガラスとフロントサイドガラスの紫外線カット率は99%だが、リアについては91%らしい。

フロントガラスについては頼もしい限りだが、後席に60分間乗車した場合、約6分の紫外線を浴びてしまう計算だ。

これが積み重なればかなり量の紫外線を浴びてしまい、日焼けしてしまう可能性も否定できないと思われる。

やはり、”紫外線カット”と言う言葉を過信することなく、普段同様の紫外線対策をすることが望ましいと言えるだろう。

デミオも傾向にあり、フロントガラスのカット率は申し分ないが、サイドガラスは完全に紫外線を遮断することができない。

よって、長時間乗車すれば一定の紫外線を浴びてしまうことを覚悟しなければならないのだ。

車種 紫外線カット率(%)
フロントガラス サイドガラス バックガラス
フロント リア
デミオ 100 90 93 91
SAI 99 99 91 89

対策

車内でも紫外線対策が必要なことをお分かりりいただいたと思うが、特別なことをする必要はない

日焼け止めを塗る、長袖のシャツを着る、サングラスをかけるなど、外に出る時と同じような紫外線対策をすればよいのだ。

女性であれば、普段通りのスキンケアをすれば問題ないだろう。

あえて特別なことがあるとすれば、”紫外線カットフィルム”を車の窓に貼り付けることくらいだと思われる。

これにより、紫外線カット率を100%もしくは99%まで高めることができるので、一定の効果を期待することができるはずだ。

このフィルムは、ディーラーはもちろん、カー用品店やネットでも簡単に入手可能な点がうれしいところである。

車内での紫外線対策
  • 日焼け止めの使用
  • 長袖の服を着用
  • サングラスの着用
  • 紫外線カットフィルムの使用

終わりに

皮膚へのダメージをはじめ、紫外線が体に与える影響はとても大きい。

特に夏場は、車を運転する場合にも、普段同様に紫外線対策を怠らないようにしたいところである。

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