タクシーのマナーが悪い場合はどこに苦情を言えばいいの!?

タクシー

残念なことではあるが、本当にマナーの悪いタクシーを見かけることがある。

その横暴な運転のせいで一般車両が迷惑を被るケースも少なくないのだが、どこへ苦情を言えばよいのだろうか。    

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横暴な運転

今に始まったことではないが、タクシーの運転マナーはあまりにもひどい

もちろん全てのタクシードライバーがそうだと言うつもりはないし、交通ルールを厳守している運転手さんも多くいるはずだ。

しかしながら、それと同じくらいの悪質な運転をするドライバーがいることも事実。

後ろからクラクションを鳴らすことなど当たり前で、無理な幅寄せや割り込み、駐車禁止場所もお構いなし。

やられる側にとってはたまったものではないのだが、彼らにとっては客を確保することが何よりであり、そのためには何でもありと言っても過言ではないのだ。

連絡先

運転手

なかなか勇気がいることではあるが、直接運転手へ抗議するのもよいと思う。

タクシーが明らかな交通違反をしたのであれば、臆することなくその行為を問い詰めることができるはずだ。

必要のないクラクション操作や交差点付近での駐停車など、少々交通ルールを勉強していればすぐにわかる違反をするタクシードライバーも多いだけに、面白いかもしれない。

タクシー会社

こちらもかなり効果的だが、タクシー会社へ電話して抗議するのだ。

そのためには当該タクシーの会社名と車両ナンバーを控えておく必要があるが、さずがに会社としても何もせずにはいられないだろう。

少なくとも、運転手に対する指導くらいは行われるだろうから、ドライバーも少しは考えるはずだ。

タクシー協会

地元のタクシー会社が加盟するタクシー協会と言う組織があるらしいのだが、こちらへ苦情を言うのも1つの手だと思う。

各都道府県や地域ごとに様々な組織があるようなので、地元の地名+タクシー協会でインターネット検索すれば、近くにある協会を見つけることができるはずだ。

どのタクシー協会のホームページにも、利用者の利便性の向上を目的としていることや、交通事故防止対策を推進していることが謳われている。

よって、マナーの悪いタクシードライバーについての苦情に耳を貸さないなどあり得ないだろうから、積極的に活用したいところだ。

また、東京都と大阪府にはそれぞれ”タクシーセンター”と言う大きな組織もあるらしいので、そちらへ連絡するのもよいと思う。

運輸局

最後になるが、地元の運輸局へ連絡する方法もある。

と言うのも、タクシー事業を行うためには運輸局へその旨を申請し、認可されることが必要なのだ。

よって、こちらの怒りを強く訴えれば、それなりの指導くらいはしてくれるかもしれない。

いずれにせよ、何もしないよりはマシだろうから、他の方法で解決しない場合には、こちらへ連絡してみるのもよいだろう。

終わりに

乗客を乗せると言う観点からも、一般のドライバーよりもより厳しく運転を問われるべきタクシードライバーだけに、交通マナーは厳守して欲しいところだ。

残念なことではあるが、マナーが悪いタクシーを見つけた場合には、毅然として対応することが大切なのだと思う。

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