峯岸みなみも変身のライザップでリバウンドが心配な理由は?

AKB48の峯岸みなみさんがライザップでダイエットを成功させたようだ。

写真を見ると、以前はアイドルらしからぬぽっちゃりした肉体だったことがわかるが、見事な肉体に変身している。

しかし、かねてよりリバウンドの危険性が指摘されていたライザップ。

今回の峯岸さんもそうだが、十分にリバウンドの危険性がある。

今回は、ライザップでのダイエットにリバウンドの危険性がある理由について投稿したい。

スポンサーリンク

トレーニングを中止してしまう

ライザップ終了後リバウンドしてしまう理由の1つとしてはまず、トレーニングを中止してしまうことだ

1ヶ月単位で会費を払い自由に通う一般のフィットネスクラブとは違い、期間を限定して身体を変えようというのがライザップのコンセプトだ。

その期間は、わずか2ヶ月間

その2ヶ月間で1回50のトレーニングを16行うのがライザップのやり方だ。

その間、トレーニングはもちろん、食事に関しても徹底してトレーナーの指導を受けることになる

そもそもライザップに通う人は、知識もなく運動も食事制限も長くは続かないので、高いお金を払ってでもプロの指導を受けたいと考える人たちだ。

実際にライザップでのトレーニングを受けるには、最低でも35万円は支払わなければならないのだ。

そもそも自分でトレーニングできる人は初めから通わない。

ライザップに通う人は、ダイエット初心者かあるいは何度チャレンジしても失敗してきた人たちでなのだ。

そんな彼らが、短期間で劇的に肉体を変化させたとしても、その後もトレーニングを続けることができるだろうか。

素人がたったの16回のトレーニングで正しいトレーニング法を身につけることができるとは思えないし、そもそも自分自身ではそれができないからライザップに通うのである。

実際に筋トレを始め適切な運動をしている人、正しい肉体改造の経験がある人なら理解しているだろうが、運動は継続して長期的に行うからこそ意味がある

それなりに鍛えた筋肉は、最低でも1週間に1度はトレーニングしないと維持できない。

ダイエットに成功したと思いトレーニングを中断してしまえば、全てがもとの木阿弥である。

食生活がもとに戻る

ライザップに通っている期間は食事制限もある。

どうやら、毎回の食事内容もトレーナーにメールで報告する必要があるそうだ。

また食べてもよいものダメなものが指定されているらしい。

正しいダイエットには正しい食事が必要不可欠なので、ライザップの徹底ぶりは当然といえば当然である

しかし、これがマイナスに影響しているように思える。

ライザップに通っている間は指導に従わざるを得ないので暴飲暴食はないだろうが、通うのをやめてしまったらどうだろうか。

そもそもライザップに通う必要がある人は、なぜそのような身体をしているのだろうか。

適切な運動と食事を摂っていないからである。

そんな彼らがライザップ終了後も正しい食生活を実践できるという保証はどこにもない

もしも、ライザップでのトレーニング期間が半年ないし1年ほどの長期的なものであれば、その食事内容にも十分に慣れることができるだろう。

また具体的な栄養学に関する知識も習得できるかもしれない。

例えば、鳥の胸肉100グラム当たりのエネルギー量は108kcal、含まれるタンパク質の量は22.3gと言ったようにだ。

しかしながらわずか2ヶ月間ではそのような知識を習得するのは容易ではない。

いくら専門のスタッフがいても、この短期間で顧客を教育するのは困難だろう。

まして、顧客も24時間のうちの大半は労働者として働いているわけで、頭を使わねばならないことは他にあるのだ。

正しい食事に対しての知識も身に付かずでは、ライザップ終了後に食生活がもとに戻り、リバウンドしてしまうのは当然のことだ

料金が高く継続できない

fecaa31057d7c67dd19732a9972e8f75_m

ライザップでリバウンドしてしまう最大の理由がこれかもしれない。

料金が高すぎて、継続してトレーニングすることができないことだ

そもそも、2ヶ月で35万円を支払わなければならないシステムに無理がある。

これほどまでに高額な費用を負担し続けることは到底無理な話であり、ほとんどの人は2ヶ月間のトレーニングを終えた時点で、ライザップに通うことを止めざるを得ない。

短期間で作った身体であればあるほどすぐにもとに戻る。

言うまでもないが、トレーニングは継続するから意味があるのである

料金体系から考えて、ライザップも長期的なトレーニングは最初から考えておらず、あくまでも2ヶ月間で結果を出すというスタイルなのだろうが、それ自体に無理があるとしか言いようがない。

プロのボディビルダーであればまだしも、一般人にとって、2ヶ月間での肉体改造が望ましいとは思えない。

人任せのダイエットは成功しない

人任せのダイエットは必ず失敗する

自らの意思で日常的にトレーニングし、正しい食事を摂取することを心がけることが理想的な身体を造り、それを維持する唯一の方法である。

実際に実践している人に言わせてみれば「当たり前だろ」と言われるに決まっていることだ。

運動、食事に関する正しい知識もなく、もとよりそれらに対する意思が弱い人たちが、たった2ヶ月の間、半分人任せのトレーニングと食事療法に励んだところで、終了後にリバウンドするのは目に見えたことである。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク