短期間での減量にはリバウンドの危険が! 峯岸みなみは大丈夫?

先日、AKB48の峯岸みなみさんがライザップでの減量に成功した。

素晴らしいボディを手にいれたことが多くの人を驚かせているが、私は、短期間での減量には危険が伴うと考える。

そこで、今回は、短期間でのダイエットの問題点について投稿する。

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リバウンドの危険

短期間でのダイエットにはリバウンドの危険が伴う。

間違った短期間の減量には、多くの問題点があり、結果としてそれらが全てリバウンドへつながってしまう危険性を持っているのだ。

以下でそれらを細かく見て行こう。

十分な筋肉を付けることができない

短期間でのダイエットの問題点としては、十分な筋肉を付けることができない点である。

多くの筋肉を身につけることが、太りにくい理想的な体づくりの最大のポイントであることは言うまでもない

ところが、筋肉に日常生活以上の負荷をかけ、それを大きくしようとすれば、それは3,4日でできることではない。

筋肉に負荷をかけ、ダメージを与え、さらに十分な栄養と適切な休養を与えることで筋肉が前以上に成長する。

この正しいサイクルを少しずつ継続し積み重ねていくことで、初めて筋量が増えるのである。

肉体が変化し始めるまでには最低でも3ヶ月かかると言われている。

ボディビルダーのような上級者であれば、より短期間で自身の肉体を変化させることができるが、一般人にとってはそれは不可能に近い。

十分な筋肉を養うことができないまま、短期間でのダイエットを行おうとすれば、無理な食事制限をするしかなくなる。

結果、筋肉が増えることは難しくなるし、下手をすれば筋肉量が以前よりもさらに減ってしまうことすらある

そんな状態でトレーニングを止め、元の食生活に戻ってしまったら、リバウンドすることは必至である。

摂取したエネルギーを消費する大きな役割をしている筋肉の量が減るのだから、当然である。

正しい食事の知識が身につかない

短期間での減量の問題点としては、正しい食事、栄養学の知識が身につかないということだ。

短期間で結果を出そうとすれば、ライザップのような専門の施設に通いその指示にしたがうか、食事を抜くなど無理な食事制限をするしかない。

両者ともによい結果がでるとは言えない。

ライザップのようなプロの指導を受けても、自身に正しい食事についてのの知識が身につくわけではない。

通うのを止めた途端、どうしたらよいかわからなくなるだろう。

無理な食事制限も結果は見えている。

減量を成功させたければ、少なくとも半年、できれば1年以上の長期的な計画を立て、正しい食事に関する知識を身につけながら、取り組むべきだ。

そうしているうちに、減量に適した食材や、それらを用いたレシピなどが身についてくるはずである。

ダイエットに関して書いてある本を一冊読むくらいで大体のことがわかるし、そこからさらに細かく栄養学について学んでいけばよいのだ。

こうして身についた知識は、生涯の宝となる

その知識で自在に増量したり減量したりできるようになることも夢ではないのだ。

体が慣れない

何でもそうだが、急に新しい環境に慣れることは容易ではない。

実は、私たちの体も急激な変化に順応することは得意ではない

急な減量に対しても、当然のように元に戻ろうという力が作用する。

短期間で無理なダイエットをすれば、それだけリバウンドの確率が上がると思ってよい。

具体的に言えば、極端な炭水化物抜きのダイエットをしていれば、それを止めた途端に体がそれまで欲しがっていた炭水化物を吸収しようとしてしまい、太りやすくなるというわけだ。

この理屈はもちろん摂取エネルギーの量にも通じる。

極端な食事制限をしていれば、それは体が飢餓状態になっていることを意味する。

そこから急に元の食生活に戻せば、体は飢餓状態を脱するために多くの脂肪を蓄えるように指示を出してしまう。

よって、見事なまでにリバウンドしてしまうのだ。

長期的な減量であれば、これを緩和することができる。

長い時間をかけてゆっくり適応させていった体であれば、リバンドの危険性は少ないのだ

終わりに

話せばきりがないが、とにかく、短期間でのダイエットにはリバウンドの危険性が付きまとうのだ。

峯岸みなみさんについても心配である。

すでにライザップの指導を受ける期間は終了しただろうし、自身の力でその肉体を維持するのは簡単なことではない。

人気の芸能人ということもあり、常に多忙、食生活も不規則になりがちだろう。

そのような中で、現在の素晴らしいボディを維持することは容易ではない。

峯岸さんがリバウンドしないことを祈るばかりである。

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