トヨタSAIのメーカー純正ナビゲーションシステムの実力とは!?

SAI ナビゲーションシステム

今回は、私が所有するトヨタのSAIに搭載されるメーカー純正ナビゲーションシステムについて投稿する。

ご購入を検討されている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいと思う。

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搭載グレード

SAIには4つのグレードが用意されているのだが、そのうち上位の2つのグレードには、メーカー純正ナビゲーションシステムが搭載される。

この純正ナビゲーションにはオーディオ機能も含まれているのだが、これを選択しない場合はオーディオレス仕様となるので、何かしらのシステムを後付けする必要があるようだ。

グレード 価格 純正ナビ オーディオ
G”Aパッケージ” 4,339,637円 あり スーパーサラウンドシステム
G 3,938,073円  あり  スーパーサラウンドシステム
S”Cパッケージ” 3,406,909円  なし  オーディオなし 
S 3,303,818円  なし  オーディオなし 

価格

その価格から考えれば、このSAIに搭載される純正ナビゲーションシステムは、かなり豪華なものと言える。

上の表をご覧いただければわかると思うが、純正ナビが搭載されないグレードと搭載されるグレードとの価格差が大きい。

その差は50万円を超えるのだが、そのほぼ全てがこの純正ナビゲーションにかかるコストと考えても間違いではないだろう。

この純正ナビを単体で購入することもできるのだが、その価格が”678,240円”であることが何よりの証拠だ。

バックモニターやオーディオ機能が含まれているとはいえ、かなり高額であることは否定できず、”もっと安いナビを後付けしたい”と考える人も少なくないように思える。

その場合は、下位の2グレードのいずれかを購入後、ご自身で別のナビゲーションシステムを付けることが望ましい。

視認性

視認性がとてもよい。

SAIのナビゲーション画面はダッシュボード上にあるため、目線を落とすことなく画面を見ることが可能。

この位置にナビが付いている車はそう多くはないので、それだけでも嬉しいことである。

画質も非常によいので、目に負担をかけることなく表示される内容を確認できる点も高く評価したいところだ。

操作性

入力装置

操作性もたいへんよい。

センターコンソール上にあるダイヤルを操作することで入力を行うことが可能なのだが、ダイヤルと言ってもつまみを回すタイプとは異なる。

入力装置に中指もしくは人差し指を添え、これを前後左右することで画面上のカーソルを動かし、プッシュすることで決定する仕組が採用されているのだ。

パソコンのマウスを操作するのと全く同じ感覚と言ってよいと思う

初めのうちは少々戸惑うかもしれないが、慣れてしまえばとても楽に操作することができるので、心配はいらない。

タッチパネル式の入力システムのように、画面が汚れることがない点も嬉しいことである。

機能

SAI エネルギーモニター

ナビゲーション機能はもちろんのこと、その他様々な情報の確認や設定をこの入力装置とディズプレイを介して行うことができる。

テレビを見ていればそのチャンネル、オーディオを聞いているのであれば曲名の選択、さらにエアコンまでこのダイヤルで操作することが可能だ。

ハイブリッドシステムの動作状況もこの画面で確認することができるのだが、エンジンの稼働の有無やバッテリー残量などを把握するために非常にありがたい機能だと思う。

終わりに

走りの面でも、上質な印象をあたえてくれるSAIだが、そのナビゲーションシステムも非常に高級感があり扱いやすいものとなっている。

価格が高いことは難点ではあるが、画質のよさや入力のしやすさなど、自信を持ってお勧めすることができるものだと思う。

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