免許証を紛失! 再発行にかかる時間と必要なものとは!?

免許証

今回は、免許証の再発行について投稿する。

その方法や所要時間などできるだけ詳細にレポートしたいが、実際に困っている方にとって、少しでも意味のある投稿になればと思う。

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再発行

場所

再発行できる場所は、①免許センター②運転免許試験場③警察署の3つ

いずれも住民登録してある都道府県で手続きをする必要があるので、自宅から最寄りの警察署や免許センターに行けば確実と言える。

なお、わざわざ本籍地で手続きする必要はないことも確認しておきたい。

警察署での手続きについては、地域によっては対応していない場合もあるので、事前に最寄り警察署に問い合わせておくとよいだろう。

必要書類等

再発行に必要なものは、運転免許証再交付申請書運転免許証紛失顛末書証明写真身分証明書印鑑の5つ。

①運転免許証再交付申請書と②運転免許証紛失顛末書は免許センターや試験場、警察署に置いてあるので、到着次第記入すればよい。

②の顛末書と言うのは、免許証をなくしたことを警察に報告するための書類を言う。

証明写真はスピード写真でも構わないが、サイズは、縦3.0cm×横2.4cmなので、注意して欲しい。

なお、免許センターで撮影することもできるようだが、有料である。

最後に身分証明書だが、今回の場合は免許書を紛失しているわけだから、保険証が第一選択肢になるはず。

その他、年金手帳や住民票でも代用可能のようだ。

運転免許証再発行手続きに必要な書類
  • 運転免許証再交付申請書
  • 運転免許証紛失顛末書
  • 証明写真
  • 身分証証明証
  • 印鑑

費用

免許証の再発行には手数料がかかるが、金額は3,500円

この再発行手数料だけでも結構な額だが、証明写真代や、手続き場所までの移動費を含めると痛い出費に・・・。

よって、普段から免許証を紛失しないようにすることが何よりも大事だと思う。

所要時間

最も気になるのが再発行にかかる時間だが、こればかりは一概には言えないようだ。

1〜2時間かかったと言う声もあれば、半日かかったと言う人もいるので、施設ごと、あるいはその日の混雑具合によるところが大きいと思われる。

よって、手続きをする施設を決定したら、事前に問い合わせておくとよいだろう。

近くに複数の施設がある場合には、同じく事前に問い合わせることで、より短時間で再発行できるところを選ぶことも可能なはず。

いずれにせよ、その日のうちに再発行してもらえるのだから有難い限りだ。

なお、警察署で手続きをする場合は当日の受け取りができず、新たな免許証を受け取るまでに約2週間かかることを覚えておいて欲しい。

紛失中の運転

免許証を紛失中と言えども、運転免許そのものを失ったわけではない

よって、その状態で車を運転しても無免許運転に問われることはないが、免許証不携帯と言う交通違反になるので注意が必要だ。

免許証を紛失してしまった場合は、公共の交通機関を使う、誰かに送迎してもらうなどして、再発行場所へ向かうようにしよう。

ちなみに、免許証不携帯に問われた場合の処分は以下の通り。

 反則行為 行政処分 刑事処分
点数 反則金 罰則
 大型車 普通車 2輪車 原付
免許証不携帯 なし 3,000円 2万円以下の罰金又は科料

 ※ 反則金を支払うことで刑事処分を免れることができる。詳細は以下のページで確認して欲しい。

反則金と罰金の違いとは!? 似ているようで全く違う!
”交通違反をすると罰金を払わなければならない”と考えている人も多いが、多くの場合はそれは罰金ではなく...

終わりに

免許証を無くしてしまった場合の対処法を理解していただけただろうか。

もちろん、普段から免許証をなくさないように努めることが大切だが、万が一の場合でも冷静に対処して欲しいと思う。

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