デミオの特別仕様車”Tailored Brown”の質感が凄いぞ!

デミオ特別仕様車”Tailored Brown”

先日、デミオのマイナーチェンジが発表され話題を呼んでいるが、今回、新たな特別仕様車として”Tailored Brown”が登場した。

どのような車に仕上がっているのか、早速レポートしたい。

なお、トップの画像はマツダさんのホームページより引用させていただいたものだが、詳細についてはこちらも参照して欲しいと思う。

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価格

今回登場したTailored Brownには、ガソリン車とディーゼル車の両モデルが用意される。

いずれも2WDモデルと4WDモデルが設定され、ユーザーの選択肢が広がることは嬉しい限りだが、価格は下の表にある通り。

こうして見ると、ガソリン車、ディーゼル車いずれも、レギュラーモデルの最上位グレード(Touring L Package)から2万円ほど安い価格であることがわかる。

よって、この特別仕様のTailored Brownは、デミオの全ラインナップの中でも最上位クラスに位置するモデルと考えてよいはずだ。

内装の質感などはそれに見合うほどの素晴らしい完成度を誇るので、十分に納得できる価格だと思う。

エンジンタイプ グレード 変速機 駆動方式 価格
  SKYACTIVE-G 1.3(ガソリン) 13S Tailored Brown AT 2WD 1,717,200
4WD 1,922,400
  SKYACTIVE-D 1.5(ディーゼル) XD Tailored Brown AT 2WD 1,998,000
4WD 2,203,200

なお、通常モデルを含めた価格については、以下のページで確認することができる。

2016年10月デミオがマイナーチェンジ! 注目の改良点は!?
前回の改良からまだ1年すら経過していない2016年10月14日に、再びデミオの改良が発表された。...

外観

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※ 画像は、マツダさんHPのデミオ紹介ページ(http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehcles/tailored-brown/?link_id=sbnv)より引用

外観は通常モデルと全く同じだが、敢えて違いを言うならば、ホイールが高輝度ダーク塗装に変わることくらいか。

通常モデルが装着するホイールよりも暗めで、黒みがかっているようにも見えるが、こちらもかっこいいと思う。

また、マツダの公式サイトでの説明を読む限り、選択可能なボディカラーが全9色らしい。

通常モデルは全10色から選択可能であるのに対し、Tailored Brownでは、ダイナミックブルーマイカが選択できないようだ。

なぜ、1色だけこのような扱いになったのかが気になるが・・・。

内装

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※ 画像は、マツダさんHPのデミオ紹介ページ(http://www.mazda.co.jp/cars/demio/special-vehcles/tailored-brown/?link_id=sbnv)より引用

内装の質感、特にシートの質感が素晴らしく良い

画像をご覧いただければおわかりと思うが、ブラウンのスウェード調人工皮革が使われており、見た目の印象も抜群。

この皮革は、シートのみならずインパネのパネルにも使われているが、室内全体がブラウンと黒で統一され、本当にかっこいいと思う。

今回のMCでホワイトレザーシートが少々残念なデザインになってしまったTuring L Packageよりも、明らかに優れている印象だ。

ちなみに、私が購入するのであれば、迷わずこちらを選択すると断言できる。

終わりに

今回のマイナーチェンジを受けて登場した特別仕様モデル”Tailored brown”だが、本当に素晴らしい質感に仕上がっている。

特に内装については、通常モデルも含めて最もかっこいいと思うので、興味のある方には是非ともディラーで実車をご覧いただきたいと思う。

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