値引きはどれくらい!? レガシィB4 Limited D型の購入体験談!

レガシィB4

もらい事故により大破した我がSAIの後継として新たにレガシィB4を購入することになったのだが、先日ようやく話がまとまり、来月2月の納車予定となった。

今回は基本的に私が乗ることはないものの(デミオ1.3Lで十分なため)、商談に参加したのでその体験をもとに値引き額の目安や交渉のポイントについて投稿する。

※ 上の画像は“SUBARUさんのレガシィB4販売ページ”より引用。

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購入モデル

今回購入したモデルはレガシィB4 Limitedで、レガシィB4のラインナップの中で最上位に位置するグレードである。

と言ってもこのレガシィにはそもそも“レガシィB4”と“レガシィB4 Limited”の2グレードしか設けられていないのだが、1車種に何通りものモデルが用意されるマツダデミオやアクセラと違い、購入する側にとって非常にわかりやすい印象を受けた。

レガシィ Legacy B4 3,024,000円(消費税8%込)
Legacy B4 Limited 3,240,000円(消費税8%込)

購入価格

最終的な購入価格は3,714,000円(消費税込み)だったが、内訳や値引き額の詳細を下の表にまとめたので、ぜひ参考にしていただきたい。

   定価  値引き額 最終支払額
車両本体価格 3,272,400円 -150,000円 3,122,400円
オプション 597,518円 -277,973円 319,545円
諸費用 272,055円 −  272,055円
合計 4,141,973円 -427,973円  3,714,000円

※1 ボディカラーがホワイトパールのため、車両価格3,240,000円+32,400円=324,000円

※2 諸費用は自動車取得税、自動車重量税、点検パック(5年間)など

ディーラーオプション

今回選択したディーラーオプションは以下の表にある通り。

純正ナビゲーションシステムやアイサイト関連部品など必須のものが多いが、これらメーカーオプションからかなりの額の値引きを得られたことは非常に良かったと思う。

なお、リストにある“ベースキット”とは、フロアマットやドアバイザー、ナンバープレートのフレームなどの必須品が1まとめになったパッケージである。

項目 価格(税込)
SUBARU NAVI PACK DIATONE 306,029円
ベースキット 84,780円
のれんわけハーネスV 2,160円
ドアミラーオートシステム 17,280円
コーナーセンサー 41,040円
ドライブレコーダー 29,430円
プロテクションフィルムドアセット 5,940円
ユニブレード用替えゴム アイサイト500mm 1,426円
ユニブレード用買えゴム アイサイト 700mm 1,663円
ガラスコーティング 70,200円
フロントウインドー撥水コート 9,720円
セットアップ 2,850円
スリーラスター(下回り錆止め) 25,000円
小計 597,518円
値引き -277,973円
合計 319,545円

値引き交渉のポイント

私自身の購入体験と他に購入された方の意見をもとに判断すれば、レガシィB4の値引き交渉に臨むにあたって、車両本体価格とオプションを合わせて40万円の値引きを勝ち取ることが1つの目標となる。

これを達成するための最重要事項は納得できる金額の提示がなされるまで粘り強く腰を据えて交渉を継続することだが、最近のマツダ同様にスバルディーラーの値引きに対する対応はかなり渋く、このレガシィが2017年9月にビッグマイナーチェンジされた直後であることも手伝って、いきなり納得できる金額を提示される確率が非常に低いことをまずは理解しておかなければならない。

今回もまさにその通りで、計4回行われた交渉のうち初回で提示された値引額は車両本体値引きとオプション値引きを合わせてたった20万円と到底納得できるものではなく、2回、3回と交渉を続けても支払い総額3,850,000 円(値引額約28万円)の条件を引き出すのが精一杯だった。

そこで私が実践したのが“しばらく連絡を断つ”と言う戦法だが、最終的な契約のサインを促されてから2週間商談を放置し、痺れを切らした営業マンからの“もう1度お話させて欲しい”とのメールが届いてからさらに1週間が経過した後に店舗を訪れると、何と前回と比べて約15万円も安い見積もり額が用意されているではないか!!

その時点で車両値引きとオプション値引きを合わせて40万円の値引きと言う目標がクリアされており、こちらの本意は既に達成されていたものの、そこからオプションの追加等の微調整を行い最終的に支払い総額3,174,000円(税込)、427,973円の値引きを勝ち取ることができたのである。

やはり、“最後の3週間の放置”の効果は間違いなく大きかったと思われるが、営業マンが自社の利益を少しでも増やそうと初めは購入者にとって厳しい条件を提示してくるのは常套手段であるから、早い段階での“これが精一杯です”、“これが限界なので今日決めてください”に惑わされることなく、自身が納得できる条件が整わなければ絶対にサインしない心算で交渉に臨むようにしよう。

また、私の地域ではスバルの販売店が県内に1社しかないのだが、大都市のように複数の販売会社が存在する場合には強気の姿勢で交渉に臨み万が一破断になったとしても別の会社からの購入が可能なので、多少なりとも有利と言えるはずだ。

終わりに

今回は、レガシィB4の購入体験談と値引き交渉のポイントについて投稿してきた。

納車後は実際に運転した感想などもアップしようと思うが、本投稿が同車の購入を検討されている方にとって少しでも有意義なものになることを願うところである。

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