LEDが綺麗! DJデミオのナンバー灯の交換方法を解説します!

DJデミオのLEDナンバー灯

先日、我がDJデミオのナンバー灯(ライセンスランプ)をLED化すべくDIYにチャレンジし、交換作業を自分で行ってみた。

結果は大成功で、純正電球よりも明るく美しい発光を手に入れることができたのだが、今回はその作業手順をご紹介する。

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ライセンスランプのLED化

デミオのナンバー灯をLED化するにあたり、新たに取り付けるバルブは凡用品をネットショッピングで購入した。

購入価格は非常に安く、何と税込350円(しかも送料無料)。

私はヤフーショッピングを利用したが、アマゾンや楽天市場でも多くの商品が出品されているので、“DJデミオ ナンバー灯”、“DJデミオ ライセンスランプ”等のキーワードで検索されることをお奨めする(価格の相場は100~2,000円程度)。

費用

格安のLEDバルブを購入し、取り付け作業も自分で行ったため要した費用は350円のみ。

たったこれだけの出費でLEDライセンスランプの美しい光を得ることができるのであれば、もっと早く交換すればよかったと少々複雑な気持ちになってしまった。

純正品を使用する場合

マツダのディーラーオプションの中にナンバー灯のLED化もあるのだが、価格は交換工賃込みで4,536円(税込)。

しかし、純正品と凡用品との間にどれほどの品質の差があるのか不明だし、発光具合や明るさは凡用品でも十分過ぎるほど良好なので、わざわざ高いお金を払う必要はないように思える。

所要時間

所要時間は10分程度で、特に難しいこともなく簡単にLED化することができた。

今回は当記事にアップする画像を撮りながら交換作業を進めたが、ナンバー灯の交換に専念すればさらに短い時間で作業を終えることも可能なはずだ。

交換方法

準備するもの

ナンバー灯を交換するにあたり用意するものは①新たに取り付けるLEDバルブ、②適当な布地マイナスドライバーの3つ。

細かな作業もあるので、マイナスドライバーはなるべく小さめのものを選択した方がよいかもしれない。

準備するもの
  • 新しいLEDバルブ
  • マイナスドライバー
  • 布(ボロ切れ等)

作業手順

ランプ一式を取り出す

DJデミオのナンバー灯交換作業

まずはボディに組み込まれたナンバー灯を取り出すが、両端にある爪をマイナスドライバーを使って内側に押し込み(左右いずれかの爪を押し込むだけでOK)、下に引くとランプ一式が外れる。

爪を内側に押し込む時に誤ってボディを傷付けることがないよう、マイナスドライバーを布で覆って作業することがポイントだ。

コネクタからランプを外す

DJデミオのナンバー灯交換作業

次いで、コネクタ(茶色部分)からランプを分離させる。

ランプがコネクタにしっかり固定されているため少々厄介だが、画像の矢印部分にドライバーを差し込み、爪を持ち上げロックを解除すればランプを引き抜くことができるので、根気強く作業しよう。

ソケットを外す

DJデミオのナンバー灯交換作業

コネクタからランプを外すことができたら次はソケット(灰色の部分)を外すが、画像の向きにランプを置いてソケットを反時計回りに45度回転させるとロックが外れ、ソケットが抜ける仕組みになっている。

旧バルブを外す

DJデミオのナンバー灯交換作業

ソケットを分離させたら旧バルブを取り外す。

単純な作業ではあるものの、バルブがかなりきつく固定されている場合があるので、指でしっかり電球を掴んで一気に引き抜く必要がある。

新バルブを取り付ける

DJデミオのナンバー灯交換作業

旧バルブを外したら新しいLEDバルブをソケットに装着するが、見た目でLEDバルブの電極のプラスとマイナスを区別することは不可能なので(逆の場合も後で対応可能)、とりあえずしっかりとバルブを差し込んでおこう。

後はこれまでと逆の手順でソケットをランプに装着、さらにランプをコネクタに装着してひとまず片側を作業中断、反対側のランプも同様に作業を進める。

点灯確認

DJデミオのナンバー灯交換作業

左右両方のバルブを交換し、ランプと配線コネクタを接続させた状態で一度ライトを点灯させ、ライセンスランプが点灯すればランプ一式をボディに装着し直し全ての行程が終了。

ここでランプが点灯しない場合はバルブの電極がプラスとマイナス逆に接続されていることが原因なので、再びバルブを外して反対の向きに装着し直せば問題なく点灯するはずだ。

注意点

交換作業の注意点として、①作業を開始する前にヘッドライトを確実にオフにしておくこと、②コネクタ内部の端子に不用意にマイナスドライバーを近付けないことを喚起しておく。

いずれも作業中のショート(短絡)を防止することが目的だが、万が一の場合には電気系統がダメージを受けシステムが正常に動作しない、あるいは車両火災の危険性すら否定できないので注意が必要である。

もちろん、今回の作業において必要以上に電極の端子にドライバーを接近させる理由は全くないし、通常ライセンスランプは常時電源とは接続されておらず、ヘッドライトをオンにしない限り電流が流れないので過度な心配は不要とは言え、念には念を入れ確実に作業を進めよう。

終わりに

今回はDJデミオのナンバー灯の交換方法をご紹介したが、ご存知の通り現行デミオはデザインが素晴らしく、外観の雰囲気をより洗練したものにするためにもライセンスランプのLED化をお薦めする。

作業の難易度も低く、費用も格安で済むので、皆さんにもぜひチャレンジしていただきたい。

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